THINKAI / PRODUCT INNOVATIONTHINKAI / PRODUCT INNOVATION APPROACHAPPROACH
問いを捉え直して問いを捉え直して
可能性をカタチにする可能性をカタチにする
人が実現したいことと、技術で可能になること。人が実現したいことと、技術で可能になること。
Technology × Humanityを起点に現場の問いを捉え直します。事業・技術・創造性の視点を重ねて体験できる形で確かめながら理解とプロダクトを育てていきます。Technology × Humanityを起点に現場の問いを捉え直します。事業・技術・創造性の視点を重ねて体験できる形で確かめながら理解とプロダクトを育てていきます。
構想や課題を相談する0101 / / OUR PERSPECTIVEOUR PERSPECTIVE 違う視点を重ねて違う視点を重ねて
つくるべきものを見極める。つくるべきものを見極める。
Technology × Humanityを実践するためにBusiness・Technology・Creativityの三つの視点を重ねます。Technology × Humanityを実践するためにBusiness・Technology・Creativityの三つの視点を重ねます。
B / BUSINESSB / BUSINESS誰にどんな価値を生むか誰にどんな価値を生むか
事業の目的と現場の課題をつないで取り組む優先度と目指す変化を定める。事業の目的と現場の課題をつないで取り組む優先度と目指す変化を定める。
T / TECHNOLOGYT / TECHNOLOGYどう実現するのかどう実現するのか
AI・データ・既存システムで実現できることを見極める。必要な制約と変更できる部分を整理して信頼性や運用まで設計する。AI・データ・既存システムで実現できることを見極める。必要な制約と変更できる部分を整理して信頼性や運用まで設計する。
C / CREATIVITYC / CREATIVITYよりよい方法はないかよりよい方法はないか
課題を別の角度から捉えて仕事の進め方や体験の新しい可能性を具体化する。課題を別の角度から捉えて仕事の進め方や体験の新しい可能性を具体化する。

BTCは一人ひとりが行き来する三つの視点です。同じ案を価値・実現条件・新しい可能性から見直します。互いの発想に得意を足しながら使う人に届き、現実に成り立つプロダクトへ磨いていきます。BTCは一人ひとりが行き来する三つの視点です。同じ案を価値・実現条件・新しい可能性から見直します。互いの発想に得意を足しながら使う人に届き、現実に成り立つプロダクトへ磨いていきます。
0202 / / UNDERSTAND THE FIELDUNDERSTAND THE FIELD 現場で現場で
起きていることから起きていることから
問いを導く問いを導く
現場の声を聞き、実際の仕事を見る。作業やデータに加えて人の願いや判断に迷う理由、暗黙の工夫を理解します。技術で変えられることと人が大切にしたいことを重ねていまの問いの立て方から見直します。現場の声を聞き、実際の仕事を見る。作業やデータに加えて人の願いや判断に迷う理由、暗黙の工夫を理解します。技術で変えられることと人が大切にしたいことを重ねていまの問いの立て方から見直します。
見えているパターンから、背景にあるつながりを捉える。WORKWORK仕事の実態仕事の実態
誰が、何を、どのように進めているか。判断に迷う場面や言葉にされていない工夫を捉える。誰が、何を、どのように進めているか。判断に迷う場面や言葉にされていない工夫を捉える。
CONTEXTCONTEXT課題の背景課題の背景
なぜその手順が必要なのか。人の意図や大切にしていることと情報・役割・制約を理解する。なぜその手順が必要なのか。人の意図や大切にしていることと情報・役割・制約を理解する。
CHANGECHANGE目指す変化目指す変化
使う人は何を実現したいのか。残したい良さと変えたいことを共有して変化の確かめ方を考える。使う人は何を実現したいのか。残したい良さと変えたいことを共有して変化の確かめ方を考える。
0303 / / OUR PROCESSOUR PROCESS 小さく形にして小さく形にして
反応を見てつくり変える反応を見てつくり変える
問いを捉え直し、確かめ方を組み立て、体験できる形をつくる。使う人の反応から学んで次の問いへ戻ります。一周するたびに現場への理解とプロダクトの完成度を高めます。問いを捉え直し、確かめ方を組み立て、体験できる形をつくる。使う人の反応から学んで次の問いへ戻ります。一周するたびに現場への理解とプロダクトの完成度を高めます。
- Reframe
問いを捉え直す
人が望むことと技術でできることから、取り組むべき問いを見つける。
- Plan
確かめ方を組み立てる
目的と判断基準を共有し、何をつくり、誰と確かめるかを決める。
- Build
体験できる形にする
画面・試作品・動くプロダクトをつくり、同じ体験を通して対話する。
- Evolve
反応から育てる
使う人の反応と実際の利用から学び、問いとプロダクトを更新する。
一周するたび、人への理解と技術の知見が深まる。
実線は開発の循環。点線は各工程から持ち寄る学び。集めた要素が、プロダクトになるまで。集めた要素が、プロダクトになるまで。
ばらばらの事実や着想を集めるばらばらの事実や着想を集める
試す要素を選び、組み合わせる試す要素を選び、組み合わせる
要素をつなぎ、触れる形にする要素をつなぎ、触れる形にする
利用の反応を重ね、完成度を高める利用の反応を重ね、完成度を高める
対話と判断に使う具体物対話と判断に使う具体物
各工程で共有する資料・試作品と、そこから確かめることの例です。案件の目的と状況に合わせて組み立てます。各工程で共有する資料・試作品と、そこから確かめることの例です。案件の目的と状況に合わせて組み立てます。
01
REFRAMEREFRAME問いを共有する資料問いを共有する資料
確かめること確かめること誰が何に困り、どんな変化を望んでいるか。誰が何に困り、どんな変化を望んでいるか。
02
PLANPLAN検証の計画検証の計画
- 検証する案と利用者・確かめ方
- 判断基準・優先順位・実現条件
確かめること確かめること何を試し、どの結果を見て次の判断をするか。何を試し、どの結果を見て次の判断をするか。
03
BUILDBUILD触れて確かめる試作品触れて確かめる試作品
確かめること確かめること実際の仕事で使えそうか。どこに迷いや負担があるか。実際の仕事で使えそうか。どこに迷いや負担があるか。
04
EVOLVEEVOLVE検証の記録と改善案検証の記録と改善案
- 利用者の反応・理由と検証結果
- 捉え直した問いと次の改善案
確かめること確かめること何が変わり、何が残ったか。次にどこを直すか。何が変わり、何が残ったか。次にどこを直すか。
0404 / / WORKING TOGETHERWORKING TOGETHER 同じものを見て同じものを見て
次の一手を決める次の一手を決める
顧客とTHINKAIがともに人への理解と技術の知見を持ち寄る。同じ試作品や検証結果を囲んで実現したい変化と可能な方法を照らし合わせて次に何を確かめるかを一緒に決めます。顧客とTHINKAIがともに人への理解と技術の知見を持ち寄る。同じ試作品や検証結果を囲んで実現したい変化と可能な方法を照らし合わせて次に何を確かめるかを一緒に決めます。
YOUR TEAMYOUR TEAM顧客が持ち寄るもの顧客が持ち寄るもの
業務やシステムの知識、実現したいこと、現場の工夫や反応。今の仕事と目指す変化を共有します。業務やシステムの知識、実現したいこと、現場の工夫や反応。今の仕事と目指す変化を共有します。
THINKAITHINKAI私たちが持ち寄るもの私たちが持ち寄るもの
対話と観察、問いの整理、体験の設計、技術検証。使う人を理解して構想を試せる形にします。対話と観察、問いの整理、体験の設計、技術検証。使う人を理解して構想を試せる形にします。
TOGETHERTOGETHER一緒に決めること一緒に決めること
何を試すか、どう評価するか、次に何を変えるか。判断の理由と学びを揃えます。何を試すか、どう評価するか、次に何を変えるか。判断の理由と学びを揃えます。
判断の理由と試した結果を共有し、判断の理由と試した結果を共有し、
使う人が自分で考えて次へ進める状態をつくります。使う人が自分で考えて次へ進める状態をつくります。