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THINKAI / PRODUCT INNOVATION

APPROACH

問いを捉え直して
可能性をカタチにする

人が実現したいことと、技術で可能になること。
Technology × Humanityを起点に現場の問いを捉え直します。事業・技術・創造性の視点を重ねて体験できる形で確かめながら理解とプロダクトを育てていきます。

構想や課題を相談する

違う視点を重ねて
つくるべきものを見極める。

Technology × Humanityを実践するためにBusiness・Technology・Creativityの三つの視点を重ねます。

B / BUSINESS

誰にどんな価値を生むか

事業の目的と現場の課題をつないで取り組む優先度と目指す変化を定める。

T / TECHNOLOGY

どう実現するのか

AI・データ・既存システムで実現できることを見極める。必要な制約と変更できる部分を整理して信頼性や運用まで設計する。

C / CREATIVITY

よりよい方法はないか

課題を別の角度から捉えて仕事の進め方や体験の新しい可能性を具体化する。

Business・Technology・Creativityを結ぶ三角形と、領域を横断するBusiness Technologist、Business Creative、Design Engineerを示すBTCの図。

BTCは一人ひとりが行き来する三つの視点です。同じ案を価値・実現条件・新しい可能性から見直します。互いの発想に得意を足しながら使う人に届き、現実に成り立つプロダクトへ磨いていきます。

現場で
起きていることから
問いを導く

現場の声を聞き、実際の仕事を見る。作業やデータに加えて人の願いや判断に迷う理由、暗黙の工夫を理解します。技術で変えられることと人が大切にしたいことを重ねていまの問いの立て方から見直します。

青い格子の面と、その下にある経路や交点を層に分けた抽象図。赤い線が層を結び、着目する関係を示す。
見えているパターンから、背景にあるつながりを捉える。
WORK

仕事の実態

誰が、何を、どのように進めているか。判断に迷う場面や言葉にされていない工夫を捉える。

CONTEXT

課題の背景

なぜその手順が必要なのか。人の意図や大切にしていることと情報・役割・制約を理解する。

CHANGE

目指す変化

使う人は何を実現したいのか。残したい良さと変えたいことを共有して変化の確かめ方を考える。

小さく形にして
反応を見てつくり変える

問いを捉え直し、確かめ方を組み立て、体験できる形をつくる。使う人の反応から学んで次の問いへ戻ります。一周するたびに現場への理解とプロダクトの完成度を高めます。

Technology × Humanityから、問いとプロダクトを育てる循環Reframe、Plan、Build、Evolveを時計回りに繰り返す。各工程の学びを中央の共有する理解に蓄え、反応を次の問いへ戻す。Reframe問いを捉え直す人が望むことと技術でできることから、取り組むべき問いを見つける。Plan確かめ方を組み立てる目的と判断基準を共有し、何をつくり、誰と確かめるかを決める。Build体験できる形にする画面・試作品・動くプロダクトをつくり、同じ体験を通して対話する。Evolve反応から育てる使う人の反応と実際の利用から学び、問いとプロダクトを更新する。Technology×Humanity現場の理解と学びTechnology × Humanityから、問いとプロダクトを育てる循環Reframe、Plan、Build、Evolveを時計回りに繰り返す。各工程の学びを中央の共有する理解に蓄え、反応を次の問いへ戻す。ReframePlanBuildEvolveTechnology×Humanity現場の理解と学び
  1. Reframe

    問いを捉え直す

    人が望むことと技術でできることから、取り組むべき問いを見つける。

  2. Plan

    確かめ方を組み立てる

    目的と判断基準を共有し、何をつくり、誰と確かめるかを決める。

  3. Build

    体験できる形にする

    画面・試作品・動くプロダクトをつくり、同じ体験を通して対話する。

  4. Evolve

    反応から育てる

    使う人の反応と実際の利用から学び、問いとプロダクトを更新する。

一周するたび、人への理解と技術の知見が深まる。

実線は開発の循環。点線は各工程から持ち寄る学び。

集めた要素が、プロダクトになるまで。

  1. REFRAME

    ばらばらの事実や着想を集める

  2. PLAN

    試す要素を選び、組み合わせる

  3. BUILD

    要素をつなぎ、触れる形にする

  4. EVOLVE

    利用の反応を重ね、完成度を高める

対話と判断に使う具体物

各工程で共有する資料・試作品と、そこから確かめることの例です。案件の目的と状況に合わせて組み立てます。

01
REFRAME

問いを共有する資料

  • 業務の流れと課題の仮説
  • 使う人が望む変化とその背景
確かめること

誰が何に困り、どんな変化を望んでいるか。

02
PLAN

検証の計画

  • 検証する案と利用者・確かめ方
  • 判断基準・優先順位・実現条件
確かめること

何を試し、どの結果を見て次の判断をするか。

03
BUILD

触れて確かめる試作品

  • 画面・試作品
  • AI・データ連携を含むプロダクト
確かめること

実際の仕事で使えそうか。どこに迷いや負担があるか。

04
EVOLVE

検証の記録と改善案

  • 利用者の反応・理由と検証結果
  • 捉え直した問いと次の改善案
確かめること

何が変わり、何が残ったか。次にどこを直すか。

同じものを見て
次の一手を決める

顧客とTHINKAIがともに人への理解と技術の知見を持ち寄る。同じ試作品や検証結果を囲んで実現したい変化と可能な方法を照らし合わせて次に何を確かめるかを一緒に決めます。

YOUR TEAM

顧客が持ち寄るもの

業務やシステムの知識、実現したいこと、現場の工夫や反応。今の仕事と目指す変化を共有します。

THINKAI

私たちが持ち寄るもの

対話と観察、問いの整理、体験の設計、技術検証。使う人を理解して構想を試せる形にします。

TOGETHER

一緒に決めること

何を試すか、どう評価するか、次に何を変えるか。判断の理由と学びを揃えます。

判断の理由と試した結果を共有し、
使う人が自分で考えて次へ進める状態をつくります。

NEXT / CONTACT

まだ検討の段階から
なんでも聞かせてください

まだ整理されていない構想や現場の違和感から何を実現したいか、何を確かめるかを一緒に考えます。

構想や課題を相談する